休日外出から、不貞相手の生活拠点を特定した調査事例

ご相談内容

ご依頼者様は、配偶者が休日に一人で外出することが増えたことに不安を感じていました。

さらに、ご依頼者様が事前に確認したスマートフォンのメッセージから、不貞相手と思われる人物の存在と、その人物が車両で迎えに来る予定であることが分かっていました。

ただし、相手の氏名や住所までは分からず、実際にどこへ向かうのかも不明な状態でした。

ヒカリエ探偵事務所では、このような「不貞相手の存在は疑われるが、住所や行動までは分からない」という段階でも、初回相談を無料で行っています。


調査方針

今回のケースでは、対象者が徒歩で外出し、途中で不貞相手の車両にピックアップされる可能性が高い案件でした。

そのため、調査は1バイク・1徒歩体制で実施しました。

徒歩調査員は、対象者の外出直後からショッピングモール内での行動や接触状況を確認。バイク調査員は、不貞相手の車両に乗車した後の移動に対応できるよう待機しました。

また、ホテル利用後に不貞相手の住所特定へ移行する可能性も想定し、必要に応じて徒歩調査員が車両を手配できる体制を整えました。

徒歩・バイク・車両手配を組み合わせることで、施設内での合流、車両移動、ホテル出入り、不貞相手の住所特定まで対応できるよう調査を設計しました。


調査中のサポート

調査中は、必要に応じてリアルタイム報告を行いました。

対象者が外出したタイミング、不貞相手との接触、車両への乗車、ホテルへの出入り状況などを可能な範囲で共有し、ご依頼者様の不安を軽減できるよう配慮しました。

また、必要に応じてカウンセラーへ不安なことを相談できる体制も整えています。


実施した調査内容

休日調査:ラブホテル利用確認・不貞相手住所の特定

項目内容
調査内容休日外出時の行動確認・異性との接触確認・ホテル出入り確認・不貞相手住所特定
調査時間10時間
調査体制2名
対応手段1バイク・1徒歩・必要時車両手配
時間料金9,800円 × 2名 × 10時間
基本料金10,000円
バイク対応費10,000円
料金216,000円

休日の昼頃、対象者は徒歩で自宅を出発しました。

徒歩調査員が対象者の行動を確認し、対象者は公共交通機関を利用してショッピングモールへ移動しました。

ショッピングモール到着後、対象者は施設内で不貞相手と思われる異性と合流。

一定時間、2人で買い物や飲食をした後、ショッピングモールの駐車場へ移動しました。

その後、対象者は不貞相手の車両に乗車。

この時点で徒歩での確認から、バイクによる車両追尾へ切り替えました。

不貞相手の車両はショッピングモールを出発し、複数の道路を経由してラブホテルへ移動。対象者と不貞相手が同ホテルへ入る様子を確認しました。

ホテル滞在中は、出入口の状況を確認しながら、退出後の移動に備えて体制を整えました。数時間後、対象者と不貞相手が同ホテルから出てくる様子を確認。

その後、不貞相手の車両で対象者の自宅付近まで移動しました。

ラブホテル退出後は、不貞相手の住所特定に備え、徒歩調査員が車両を手配。

対象者が自宅付近で不貞相手と別れた後、追尾対象を不貞相手へ切り替えました。

その後、不貞相手の車両を追尾し、不貞相手の住所と思われる集合住宅への帰着を確認。建物名・所在地・車両ナンバー・帰着状況を記録しました。


調査結果

今回の調査により、以下の事実が確認できました。

確認項目結果
対象者の休日外出確認
ショッピングモールへの移動確認
不貞相手との合流確認
不貞相手車両への乗車確認
ラブホテルへの入室確認
ラブホテルからの退出確認
対象者自宅付近での離別確認
不貞相手車両の追尾確認
不貞相手住所と思われる集合住宅特定
車両ナンバー記録
写真資料・時系列報告書作成

ご相談時点では、不貞相手の存在や車両で迎えに来る可能性は把握できていましたが、相手の住所や実際の行動までは分かっていませんでした。

今回の調査では、ショッピングモールでの合流、不貞相手車両への乗車、ラブホテルへの出入り、さらに不貞相手の帰着先まで確認したことで、今後の弁護士相談や慰謝料請求の判断材料となる資料を作成することができました。


実際の料金

内容金額
調査料金:9,800円 × 2名 × 10時間 196,000円
基本料金 10,000円
バイク対応費 10,000円
合計 216,000円

合計:216,000円(税込)

※公共交通機関、有料道路、駐車場、施設利用料、車両手配費などの実費が発生する場合は、別途ご負担いただく場合があります。
※調査対象者の移動手段、警戒度、調査地域、必要な証拠内容により、調査時間・人数・費用は変動します。


この事例のポイント

この事例では、事前にスマートフォンのメッセージから、不貞相手の存在と車両で迎えに来る予定が把握できていた点が重要でした。

その情報をもとに、対象者の徒歩移動、不貞相手車両への乗車、ホテル利用、ホテル退出後の住所特定までを想定し、1バイク・1徒歩体制で調査を実施しました。

不貞調査では、ホテルへの出入りだけでなく、その後の行動確認も重要です。

今回は、ホテル退出後に対象者が自宅付近で不貞相手と別れたため、追尾対象を不貞相手へ切り替え、不貞相手の住所と思われる集合住宅まで確認しました。

これにより、ホテル出入りの証拠だけでなく、不貞相手の車両ナンバーや帰着先も記録でき、今後の弁護士相談や慰謝料請求を検討するための判断材料となりました。


ヒカリエ探偵事務所からのご案内

「不貞相手がいることは分かっている」

「迎えに来る予定までは分かっている」

「でも相手の住所や実際の行動までは分からない」

そのような場合でも、調査設計によって確認できる事実があります。ヒカリエ探偵事務所では、初回相談を無料で行っています。

ご相談の段階で費用は発生しません。

徒歩移動、施設内での合流、車両での移動、ホテル出入り、相手方住所の特定まで、対象者の行動に合わせて調査体制を設計します。

事前に分かっている情報をもとに、必要な調査だけを組み立てることで、無駄な費用を抑えながら事実確認につなげます。

その不安の先に、ヒカリはあります。

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